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店長日記
店長日記:4
【野口嘉則さんのメルマガより】
2011年03月19日
『鏡の法則』の著者である野口さんよりメールが送られてきました。
皆様のお役に立てればと思い、こちらで紹介させていただきます。

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★「 ストレスを和らげ、安心感を得る秘訣 」ほか   号外特別版

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<2011/3/19>━━━

この度の東日本大震災に際し、
亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

大地震のあった日、僕は東京の自宅で仕事をしておりましたが、
かつて体験したことのない激しい揺れに驚きました。
(てっきり東京が震源地だと思いました)

そしてその後、テレビやインターネットを通して、
想像を絶するような災害の状況を知り、
胸が張り裂けそうになりました。

あまりの惨状に対して、ただただ胸が痛むばかりで、
そんな自分に対して、最初は無力感におそわれましたが、

今は、自分のできることをやっていこうと思っています。

皆が、自分にできることをやっていけば、
そして、それがたくさん集まれば、
きっと大きな力になるものと信じます。

今、日本は一つになろうとしているんだと思います。


福島原発の現場に残って作業をされている方たちの存在にも
とても勇気づけられました。

彼らは、原発による災害を最小限に食い止めるため、
通常の何十倍もの放射線が検出される現場に残って、
決死の覚悟で作業をして下さっているのです。

頭がさがります。

僕も、「今、自分にできることは何か?」と自問しながら、
できることをやっていこうと思います。

まずは自分にできることとして、
以下に、いくつかの情報をお伝えします。

(1)YouTube動画「Pray for Japan 地震で生まれた 心に残るつぶやき」
勇気と感動を与えてくれる動画です。
「人は試練を通して強くなる」、そのことを確信しました。
http://www.youtube.com/watch?v=ycRxtWHXOFA


(2)被災時の心構え(青木安輝さんのサイトより)
被災時のストレスを和らげ、安心感を得るための秘訣が紹介してあります。
(青木安輝さんのサイトへのリンクです)

  ・大人たちへ
   http://www.solutionfocus.jp/anshin/otona.html

  ・子どもの周りの大人たちへ
   http://www.solutionfocus.jp/anshin/kodomo.html


(3)「kizuna311」
俳優の渡辺謙さんと脚本家の小山薫堂さんが呼びかけ人になって作られた
サイトです。
著名人の方たちからのメッセージをご覧になれます。
http://kizuna311.com/


よかったら、上記の情報を周りの人たちに教えてあげて下さい。


そして、「今、自分に何ができるか?」を考えてみませんか。

募金、献血、救援物資の送付、節電に節水、・・・
他にもできることはいろいろありそうですね。


あと、自分の持ち場で、自分の役割を全力で果たす。
自分の仕事、自分の学びを明るく元気にやる。

これも大切な貢献ですね。
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■発行者 : 野口 嘉則

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以上
野口さんのメルマガより抜粋させていただきました。

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ページリニューアルのお知らせ
2009年08月20日
本日ページリニューアルいたしました。
これからも皆さまに、より見やすいページをご提供させていただきたいと思います。
そして、エルゴの良さをもっともっと皆さまにお伝えしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

協力してくださったエイルスタッフの皆さま及び関係者の方々、どうもありがとうございました。

セブンカラーズ ページリニューアルに伴い、メルマガご登録の皆さまに後日素敵なプレゼントキャンペーンのお知らせをお送りさせていただきます。
皆さまお楽しみに♪
らくだのキャメルン朗読会
2009年07月30日
らくだのキャメルンの朗読会で写真を撮らせてもらいました。
この朗読会ではお母さんたちに素晴らしい絵本
『らくだのキャメルン』を読み聞かせてくれます。
その間、赤ちゃんはスタッフたちが預かってくれます。
預かっている間に使われるおんぶ紐はもちろん
エルゴベビーキャリア♪
お母さんたちが癒される『ひととき』です。
子育て中のママたち
2009年02月01日

私の知人の書いた本が昨年11月のはじめに文芸者より発売となりました。

『ラクダのキャメルン空を飛ぶ』 文:空(くう)ファティマ 切り絵:海扉(かいと)アラジン

作者のひとりであるファティマの紹介です。

彼女は「命の大切さを学ぶのではなく感じ取ってほしい」と願って書いています。

41歳で娘が生まれ、物心つく頃から胸の奥に巣くっていた「孤独」から、ようやく開放された。「娘の存在が自分の今までのすべてを肯定してくれた」という。今も毎朝「生まれてきてくれてありがとう」ご語りかける。・・・・・・・・・・・・・・・・・物語に22の続編がある。すべて愛と命と希望がテーマ。読んだ人の心に命の尊さが染み渡るような絵本を出し続けたいと思っている。

2008年10月10日朝日新聞掲載より

 本屋で見かけたら是非一度手にとってご覧になってください♪


 

紹介ページはこちら

また彼女たちは7年後にマタニティーランドをつくろうと計画中です。

私達は7年後に「産むためだけ」の病院ではなく、妊娠、出産そしてそれからも続く子育てを通して「ママと子供の心と体のケアを続けていく」ために産婦人科を作ります。出産は女性にとって大きな人生の変化です。どんなお産を、どんな気持ちで、どんなスタッフに囲まれて出来るか。そして子育てへの取り組み方や子供との接し方、ひいてはあなたの人生が大きく変わってくると思います。私達はあなたの望む、最高のものを提供し、幸せを分かち合っていきたいとおもいます。それはとてもシンプルで、大切で、でもありそうでなかったものどと思います。

マタニティーランドでは医療者のみならず、保育園の先生や庭の手入れなどボランティアさんなどいろいろな人を必要としています。あなたにもできることがあるがずです。興味がある人はぜひ声をかけてください。たったひとつの採用条件は「自分自身を大切にしていること」です。自分自身を大切にしなければ、他人のことを大切にできるはずがありません。くるべきその日に向けて、日々充実し、自分を愛せる環境を作ってあげてください。

全ての命が幸せになることを祈って。With Love 空羽ファティマ

上記の絵本や活動にご 興味のある方はメールをください。

order@sevencolors.biz