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ホームSevenColors コラム ~赤ちゃんの寝かしつけの6つのコツ~

SevenColors Columnでは、ママに役立つトピックスを発信します!
【赤ちゃんの寝かしつけ】背中スイッチを作動させない様にする裏技

眠りが安定しない頃の赤ちゃんの寝かしつけはママの重要ミッション。
抱っこで散々あやした末、やっと眠ってくれた、よかった・・・さあ布団でぐっすりお眠りと、
布団に下ろした途端おめめがパチリ。起きて泣き出してしまう!折角寝てくれていたのになぜ??
赤ちゃんの眠りに翻弄され、寝かしつけに苦労されているママも結構多いのではないでしょうか。
今回のコラムでは、「赤ちゃんの寝かしつけのコツ」についてご紹介いたします。

『赤ちゃんの睡眠について』
睡眠には、深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠があります。
大人の睡眠時間の80%程がノンレム睡眠なのに対して、赤ちゃんは50%程だと言われています。
すやすや眠っている様に見えて実は浅い眠りの時が多いのです。
そのため少しの物音や刺激で目覚めてしまいます。
抱っこで眠ったと思って布団に下ろすと「今までのママの心地よいぬくもりと違う!」と不安に気付き、泣き出してしまうという事もしばしば。
 赤ちゃんを寝かしつけるコツ
『1. 頭から布団に下ろす 』
ほとんどのママが布団に寝かせるときにお尻から下ろしていると思いますが、
赤ちゃんはお尻をささえてもらうことで安心するので先に下ろしてしまうと不安に。。。
頭を先に静かに布団に下ろし、その後首、背中と順番に少しづつ下ろしていき、最後にお尻を優しく下ろすと、赤ちゃんも不安になりにくくなります。
お尻を下ろすときトントンしながら下ろすと安心感が増し背中スイッチ的に起きてしまうということが少なく、成功率がアップします。
下ろす順番を逆にするだけで赤ちゃんの背中スイッチを作動させないコツとは驚きですね。
『2. 布団を暖めておく 』
寒い季節は大人でも冷えた布団に入るのはひやっと心地よいものではありません。
赤ちゃんも同じです。冷たいお布団ではうとうと眠気も一気に冷めてしまいます。

寝かせる前に湯たんぽなどでお布団の冷たさをとるくらいやんわりと暖めておくと冷たさにびっくりして目をさますことはありません。
やけどの心配がありますので湯たんぽは赤ちゃんを寝かせる前には出しておきましょう。
また元々赤ちゃんは大人よりも体温が高めで、体温調節機能も発達途上。
暖め過ぎには注意が必要です。
逆に寝苦しくなったり、寝汗をかいてあせもができたりする場合もあります。
お布団の冷たさをとるくらいの暖め程度にしておきましょう。
『3. おくるみで包んであげる 』
赤ちゃん特有のモロー反射で、自分の手が急に動いたことに驚いて泣いてしまい、起きてしまうことがあります。
あらかじめ抱っこしている時におくるみやブランケットで包んでおいて、眠ったらそのまま布団に下ろせば、モロー反射で手が動き驚くこともありません。
モロー反射は生後4ヶ月頃にはなくなるので月齢が低い赤ちゃんに有効な方法です。
またおくるみなどで包み、子宮の中で過ごしていた姿勢を再現することで、外の環境にまだ慣れていない赤ちゃんに安心感を与えられます。
プラスアルファで抱っこしていた状態と変わらず布団へ下ろせる、布団の冷たさを感じにくくなるという利点も。
『4. ママや赤ちゃんのにおいがするものを近くに置いておく 』
赤ちゃんが一番安心するのは、やっぱりママのぬくもりやにおいですね。
ママやお乳のにおいがついたガーゼタオルなどを枕の上に置いておくと安心しやすいそうです。
使用するタオルは清潔に保ち、窒息の心配があるので首元や顔付近には置かないようにしましょう。
『5. 縦揺れであやす 』
赤ちゃんは横揺れよりもお腹の中にいた時の揺れと似ている縦揺れが好きな傾向があるようです。
抱っこで歩いたり、スクワットしてみたり、リズミカルに小刻みに揺れたりすると赤ちゃんも眠ってくれ、
運動にもなるし一石二鳥です!?
10スクワット以内で眠ってくれる時がほとんどという口コミも。

もちろん激しい揺れは赤ちゃんに負担になりますので、なるべくやさしい揺れで
頭が大きく揺れるのを防止するため首を支えてあげると安心です。

子守歌を歌ってあげたり、ゆったりリラックスできる音楽をかけたりすればママも赤ちゃんもリラックス度UPでおすすめです。
『6. 快眠のツボを押す 』
足裏のかかと部分の真ん中に位置する「失眠」という不眠に効果のあるツボがあります。
押すことでたかぶった神経を落ち着かせて眠気を誘います。
なかなか寝付いてくれない時はもちろん、お風呂の後のマッサージのついでに押してみてもいいですね。
(妊娠中の方にはあまりおすすめできないツボでもありますのでこの点にはお気をつけください。)




赤ちゃんによって、少しあやせばすぐ眠ってくれる子もいますが、グズグズとなかなか眠れない子も。
それも赤ちゃんの個性だと開き直ったり、今回ご紹介した様なコツをためして赤ちゃんに合うものを探してみたりママも一苦労です。
忙しくお世話しているうちに、あっと言うまに赤ちゃんもすくすく成長して大きくなり、今までしてあげていた事が必要なくなりひとりで出来る日がやってきます。
大丈夫。満足に眠れない日がいつまで続くのか、いつ終わるのかと嘆いた日々にも終わりがきます。
ぴったりくっ付いて抱っこしたり、おっぱいをあげられるのも、寝かしつけてあげられるのも今のうちだけ。
ひとつひとつ心に刻んで赤ちゃんの成長を見守りたいですね。